今期の決算はどれくらい好調だったのかチェック

元ネタ:S&P 500 COMPANIES REPORT RECORD-BREAKING PERFORMANCE VS. REVENUE ESTIMATES IN Q2

S&P500構成企業のうち91%が今期Q2の決算発表を終えました。

87%の企業は売上高でコンセンサス予想を上回りました。

「ヘルスケア」(97%)、「通信サービス」(96%)、「情報技術」(95%)が特に良かったです。

売上高のサプライズ幅で見れば、今期は4.9%でした。これは2008年以降で最も高い数字です。

サプライズ幅が大きかったのは、エネルギー(11.8%増)、通信サービス(5.6%増)、消費財(5.3%増)、 情報技術(5.3%増)でした。

CY21 2Q 売上高成長率予想

3月31日の時点でアナリストが予想した第2四半期の売上高成長率は、16.6%(前年同期比)でした。

次に、6月30日の時点でのアナリストが予想した第2四半期の売上高成長率は、19.4%(前年同期比)に上方修正されました。

そして本日では、では24.9%が現実の数字になっています。

グラフを見れば年初の売上高の期待値よりも10%高い数字が現実になってます。

S&P500は、年初来で18%くらい上昇しているので、PSRで考えれば倍率の拡大が起こっています。でも低金利なら許されるという論法はいつまで通用するのでしょうか。

感想

企業業績を見る限りでは、今の株高は許されてもいいと思う。

PERでは見ればバブルは終わってますけどね。

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Posted by kittyomu