大統領選など、相場の材料になるものをまとめておく

2020年10月25日未分類

大統領選

11月3日がタイムリミット。時間が解決してくれるのでOK。トランプ、バイデンのどちらが買ってもそんなに変わらない結果だと思う。

しかし、決まっていないという事実は、直近の株価に対するインパクトは悪いと思う。

ワクチンの開発状況

ワープスピード計画に採用されたワクチンの内、JNJとアストラゼネカのワクチンは不安が残る展開。これは悪材料で、ワクチンの開発ができない可能性が高くなったと思う。

もし開発成功なら好材料で、景気回復、金利上昇になる。

景気刺激策の額

結局、遅かれ早かれ景気刺激策は通る。問題はその額によると思う。

8000億ドルだとか、3.3兆ドルとか色々な話があるが、投資家が期待している額が分からないのでとっつきにくい。8000億ドルならダメ。3.3兆ドルならいい。2.2兆ドルなら分からない。そんな雰囲気があるように思う。

もしコロナウイルスがさらに感染拡大する展開なら、景気刺激策の額は大きくなることが期待できると思う。

長期金利

債券市場として、FEDがいくらでも債券買います!と言っている状況で債券が割安になる状況は考えにくい。その結果として、利回りの低下が起こっているはず。

数年は低金利が続くなら、金利が上昇しても上昇幅は限定的ではないかと思う。

GAFA解体論

すぐに解体されるわけではなく、長期(数年)単位で見守る必要があるように思う。

現実にGOOGの株価は動かなかった。

コロナウイルスの感染拡大ならば・・・

もし感染拡大で外出自主の気運が高まるなら、WFH関連銘柄には好材料だと思う。しかしS&P500などの指数には悪材料で全体としては下げるかもしれない。

しかし、感染拡大の場合でも政府による支援があればいくらでも持ちこたえる可能性がある。その場合、4月以降の上昇相場の再来があるかもしれないと考えている。

感染拡大しないシナリオでは、景気刺激策は小さい規模で行われ、S&Pなどの指数は堅調。WFH関連は若干弱いが、決算次第だと思う。

BLM運動

材料にはならない?大統領選には影響があった。今後の展開としては、縮小するしかないんじゃないか?

まとめ

どちらに転んでも、株価的には強気だと思う。

一番予想できないことは、コロナウイルスがこの冬にどれくらい蔓延するのか?という問題だと思うのでそこに注意するべきだと思う。