インテル(INTC)2020年第三四半期決算結果

2020年10月23日未分類

インテル(INTC)売上高予想182.2億ドルに対して結果183億ドル(売上高成長率前年同期比-4%)でした。EPS予想1.1ドルに対して結果1.11ドルでした。

2020年売上高ガイダンス予想EPS4.85ドルに対して新ガイダンス4.9ドルでした。2020年売上高ガイダンス予想(売上高)751.3億ドルに対して新ガイダンス753億ドルでした。

2020年売上高ガイダンス予想(売上高)751.3億ドルに対して新ガイダンス753億ドルでした。第4四半期売上高ガイダンス予想(売上高)173.4億ドルに対して新ガイダンス174億ドルでした。

売上高予想182.2億ドル
売上高結果183億ドル
売上高成長率-4.00%
EPS予想1.1ドル
EPS結果1.11ドル
2020年売上高ガイダンス予想EPS4.85ドル
2020年新ガイダンス4.9ドル
2020年売上高ガイダンス予想(売上高)751.3億ドル
2020年新ガイダンス(売上高)753億ドル
第4四半期売上高ガイダンス予想EPS1.06ドル
第4四半期新ガイダンス1.1ドル
第4四半期売上高ガイダンス予想(売上高)173.4億ドル
第4四半期新ガイダンス(売上高)174億ドル
https://d1io3yog0oux5.cloudfront.net/_ca7702ae49c039154861b9bb46736c56/intel/news/2020-10-22_Intel_Reports_Third_Quarter_2020_Financial_1424.pdf

データセンター向けの売上が、前年同期比で-10%になっていますがこれは設備投資が落ち込んでいる結果なのでしょうか?株価は時間外で-9%も下げています。

もしかしたら、今日が絶好の買い場になる可能性があるように思います。しかし、データセンター向けCPUの需要が落ち込むような四半期だったのでしょうか?注意する必要はあるように思います。

7nmの開発がうまく行っていないという理由でAMDに負けていると言われていますが、インテルが過去に劣後したのはほんの僅かな期間だけです。AMDのathronの時などでしょうか?今回も「どうせインテルが勝つ」というシナリオは十分にあると思います。