【米国株】ビヨンドミート(BYND)について【2020年8月】

2020年8月8日投資と株BYND

ビヨンドミートは植物からお肉を作って販売しています。植物由来なので、ビーガンでも食べることができたり、CO2 の排出量が少ないなどのメリットがあります。

また、味や見た目までお肉に似せているので、見た目はお肉にそっくりです。

BEYOND MEAT® REPORTS SECOND QUARTER 2020 FINANCIAL RESULTS

2020年第2四半期の決算

売上高1.33億ドル(前年比+69%)。EPS-2セント

コンセンサス予想 売上高0.99億ドル。EPS-2セント

8月に発表された決算はOKです。

大まかな動向

健康志向な人たち → リピート率50% サブスクリプション銘柄のようなので好材料

粗利率30% → 業界にしては高い?しかし、以前と比べて下がった!(悪材料)

売上の増加は販売数量の増加によるもの。

小売では売上が上がっている。しかし、注目されていたマクドナルドのハンバーガーでの正式な採用は見送られた。また、飲食店で提供する事業は、コロナウイルスにより売上が下がっているので縮小した。

また小売向けの個包装の必要性が高まり、コストの増大になった。

感想

肉食えばよくね?とか正直な個人の意見です。しかし、世間は異なるようです。

ビヨンドビーフステーキ

ビヨンドソーセージ

ビヨンドソーセージの調理例

 

こうやって見ると肉にしか見えない。さすが、アメリカのスーパーのお肉コーナーで売られているだけのことはある。でも、自分なら残念ながら買わないと思う。日本のスーパーで販売が始まったら一度は買ってみたいと思う。

菜食主義者向けというより、健康志向という観点で考えたほうがいいかもね。

アマゾンの評価

グーグルで翻訳してます。

パティ16個合わせておよそ100ドル前後で販売されているビヨンドバーガー。

 

アメリカ人もびっくりの値段の高さのようです。スーパーでは1枚6ドルくらいの様子。アマゾンだと2倍の値段になるのでご立腹みたいです。