自分の使っている米国株投資情報サイト

2020年7月3日未分類

需要があるかないかわからないが、とりあえずまとめておく。この手のサイトは大量にあるが、色々と試していった結果、自分の中で生き残ったサイトはこちらである。

edgar

https://www.sec.gov/edgar/searchedgar/companysearch.html

これを使わずして米国株投資家を名乗ることなかれ。米国版EDINETならぬ元祖エディネットであるエドガーである。こちらで決算書を確認できる。

かんたんな使い方は、リンク先に飛びます。ティッカーシンボルを入力します。

上の画像のfilingsの列の10ーQが四半期決算になります。ちなみに10-Kは1年間の決算書になります。決算書の読み方は難しいので他を参照した方が性格な情報が得られるでしょう。

トレーディングビュー

https://jp.tradingview.com/

短期売買する時や遅延なく株価を知りたい場合に使います。また、テクニカル分析をするときにネット上で(有料を除いて)一番昨日が豊富なのではないかと思います。

かゆいところに手が届く。どんな指標でも見える。めっちゃ便利です。

米国版yahoo finance

https://finance.yahoo.com/

米国版ヤフーは日本版よりも圧倒的に多機能です。違うサイトと言っても過言ではありません。

こちらの利用方法は、edgarを利用するよりも楽に情報収集できると思います。正直に言って、edgarはかなり難しいのでパスしてます。

こちらで確認する事は、決算書の数字を確認します。売上高など。またコンセンサス予想も提示されており、こちらの指標を使って決算の良し悪しを判断することができます。

また、holderを見る、つまり、大株主に機関投資家の名前が並んでいるかを確認することもできます。

あとは、リアルタイムでの株価の確認や、ウォッチリストに登録していれば、ウォッチリストの銘柄のニュースだけ見ることができます。大雑把なニュースならこちらだけでも十分だと思います。ただし、流れてこないニュースも多いので注意が必要です。

CNBC

https://www.cnbc.com/world/?region=world

義務感でとりあえず見ている。

tradingeconomics

https://jp.tradingeconomics.com/

雇用統計の数字などを確認するときに見る。とりあえず見やすいし、たぶん多くの人が使っているのではないかと思う。知らんけど。

フィンビズ

https://finviz.com/map.ashx?t=sec

市場全体の値動きをすぐに確認することができる。またETFも確認することでセクターごとにどんな値動きをしているのか確認できる。

すぐには役に立つとは思わないが、材料が出たときに、セクターごとの反応を見ている。例えばコロナウイルスが蔓延している!とニュースが出れば、ヘルスケアが上がって、航空株が大きく下がるみたいな反応を確認できる。

これらを日々確認している。

まとめ

そこそこ役に立つのではないかと思う。しかし、他の人がどうやっているのか全くわからない。

投資家とは多くの人が見ている指標を確認する必要がある。なので、これらで十分なのではないかとも思うし、間違っているのかもしれない。全くわからない。